上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
それは2日前の事。

私達の夕飯時、お外から近所犬達の鳴き声が。
きび子さんったらお外に出たくって遊びたくってうずうずしちゃって
私達の肘や脇を鼻先で”ねえぇ、ねぇぇ〜”のつんつん攻撃。
これがいつもよりしつこい。
ダンナが噴火して、きび子にリードをつけてベットの足元に括りつけた。

この時、ベットが引きずられたような音がキーーーっ!っと。
ビビリのきび子が案の定ビビって一気に大人しくなった。

その後、伏せをしながら私たちには尻しか見せず、ずーーーーーと壁を見つめていた。
とってもご傷心の様子。

一段落してから彼女を庭に放した。
いつものように楽しそうに庭へかけっていった。

それから…

始まったのです。
ベット使いませんストライキ。

いつもなら、おやつのクッキーをもらう時はかならずベッドの上へ。
(通常ベッドは”home" と呼んでます)
ごはんの時もベッドの上で”待て”。
何かと躾けの際にベットの上で待機させてたのに…。

何度言っても絶対にベッドの上にあがりません。
大好きな夕飯時なんか、こっちがコマンドださなくても
ベッドの上に跳ね上がって待っているくせに。

ベットの足元に縛られたのがよっぽど怖かったのかな?と思ってたので
やさしく根気よく誘導してみたけど、まったく近寄らず。
きび子のご飯の時間がどんどん過ぎていったので、
無理矢理抱っこでベッドの上にのせて、”よくできまちたね〜”と褒め殺して
ご飯をあげた程だった。

夜だってぜんぜん違う場所で身体を丸めて寝ていた。

かーちゃんはちょっとかわいそうになって、次の朝とーちゃんに
「もうあまり酷く怒んないでね。きび子が怖がってベッドを使わなくなっちゃったよ」と
ぼやいたら、「えっ?彼女ちゃんと朝ベットで寝てたぞ!」と。

なぬ??

でも、その日の私の”go home"というコマンドに反応はすれど
やっぱりベッドに乗る事はなかった。

で、
ちょっと時間を置いて、こっそり彼女の様子を伺ってみると…
おいおい。なんだ!使ってるぢゃん、ベッド!!

怖くて近づかなかったんじゃないんだね、こりゃ。
”私、怒ってますのよ!”の意思表示だったんですな。まったく。。
なので、こっちもその気で”go home"でベットにいかなかったら
それはそれでよろしい。何も貰えません状態にしといた。

そしたら、、彼女の中で和解策でも出来上がったのか?
次の日は、まるで何事もなかったように今まで通り
言う事を聞くようになりました。

きび子のストライキは2日で幕を閉じました。
彼女には何の利益もなかったけどね。


244



02/26|未分類コメント:(0)トラックバック:(0)TOP↑
この記事にコメント:
名前:
コメント:タイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック:
プロフィール

sugi

Author:sugi
●名前
きび
●性別

●犬種
Beagle & Australian Cattle Dog/Mix Tricolor
●誕生日
9/24/2011
●サイズ 
中型犬
●Bite History
None
●兄妹
Irean, Ivan, Ida(きび), Isabella

ケンタッキー州の保健所から、NYの動物愛護団体チームに引き取られ、そして我が家にやってきました。4兄妹の中で最後まで残ってたきびこさんでした。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
click it ! Thank you
リンク
Hello
きび子
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。